2010年04月12日

<飛行船>東京の名所を巡る遊覧クルーズが誕生(毎日新聞)

 東京タワーや六本木ヒルズ、建設中の東京スカイツリーなど、東京の名所上空を世界最大の飛行船で巡る遊覧クルーズが10日、誕生した。

 運航するのは日本飛行船(東京都中央区)で、ジャンボ機に匹敵する長さ約75メートルのドイツ製飛行船「ツェッペリンNT」を使い、高度約600メートルを時速約65キロで飛ぶ。

 初フライトは招待客を乗せ、午後4時過ぎ、中央区の晴海ふ頭を出発。ふわりと浮き上がった飛行船は、ゆっくりと上昇し、約40分かけてコースを周遊した。機内は離着陸時を除いて立ち歩くことができ、小窓も開く。上空から見た上野公園は、まだ桜の花が残り大勢の人たちが花見をしている様子が見えた。乗客の西東京市、会社員、川崎純夫さん(52)は「静かでゆったりと風景を楽しめた」と満足そうだった。

 昼間飛行の料金は1人6万3000円、夜間は6万8000円。問い合わせは同社(0120・680004)まで。【野口由紀】

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2010年04月07日

医療者に嘘をついた経験「ある」が28%(医療介護CBニュース)

 症状を実際より軽く申告したり、喫煙している事実を隠したりするなど、医療者に嘘をついた経験がある人が全体の28%に上ることが、病院検索サイトを運営する「QLife(キューライフ)」(本社=東京都世田谷区)の調べで明らかになった。このうち、嘘が医療者にばれたのは12%だった。

【詳細なグラフが入った記事】


 調査は今年1月22日から2月28日にかけて、同社サイトの利用者を対象にインターネット上で実施。成人男女1074人から有効回答を得た。

 それによると、医療者に嘘をついたことがあるかとの質問に、「ある」としたのは28%。男女別では、女性が34%で、男性の22%を12ポイント上回った。また、年齢別に見ると、「30代」「50代」が共に30%、「40代」が29%だったのに対し、「20代」「60・70代」はそれぞれ21%、19%で、約10ポイントの開きがあった。

 嘘の内容を見ると、「症状」「服薬状況」が共に24%で最も多く、以下は「生活習慣」(12%)、「数値(体重・体温等)」(10%)と続いた。同社によると、男女別に見た場合、男性は「症状を実際より軽く(または重く)申告する」「喫煙を隠す」が多く、女性は「服薬指示違反」「食事内容の偽り」「体重を軽く申告」が多かった。

 また、嘘をつく理由について同社では、「医師、看護師に怒られたくない」「回答が面倒」などのほか、「薬剤処方量を減らしたい(または増やしたい)」「保険適用にしたい」など、「人によっては積極的に嘘をついている様子もうかがえる」と分析している。


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2010年04月06日

脳腫瘍克服 日大三エース 「野球がやれた」 選抜高校野球(産経新聞)

 興南(沖縄)の初優勝で幕を閉じた選抜高校野球大会。準優勝に終わった日大三の山崎福也(さちや)投手(17)は、脳腫瘍(しゅよう)という難病を乗り越え、決勝のマウンドに立った。惜しくも優勝は果たせなかったが、「野球がやれるだけで幸せ。いろいろな人に感謝の気持ちを込められました」。苦境を乗り越えた顔に、悔しさはなかった。

 「手術しなければ、このままでは余命は7〜8年です」。山崎投手がこう宣告されたのは2年前。親元を離れた寮生活がスタートする高校入学直前、「頭からつま先までくまなく調べてもらおう」と母の路子さん(48)が思い立った健診で、脳腫瘍が見つかった。

 身長185センチと体格にも恵まれ、幼いころから風邪ひとつひいたことがなかった。「たびたび熱を出したりしていれば、こんな大きな病気になることはなかったのでは…」。割り切れない思いが路子さんを苦しめた。山崎投手は「何で自分が病気にならなきゃいけないんだ」と絶望感にさいなまれると同時に、「自分は死んでしまうのか」と恐怖感に襲われたという。

 名医を頼って北海道まで飛んだ。入院中のベッドでは、兄の福之(ふくゆき)さん(19)が聖望学園(埼玉)の選手として甲子園で活躍する姿がテレビに映っていた。

 「自分もあの場に立ちたい」。野球への思いを強めたという。6時間にも及ぶ手術は成功。「また野球ができるよ」。医師からの言葉に、胸を詰まらせた。

 難病を克服したことで、「どんな困難にも意味があるし、乗り越えれば今以上のものが得られる。何よりピンチをチャンスだと思えるようになった」と、母子は口をそろえる。

 山崎投手は大会で全試合に登板し、打っては個人大会通算最多安打タイ記録をマーク。決勝でも166球の力投を、母が見守る前で見せた。

 今でも年3回の検査を受けるなど、再発の恐れも残っている。しかし、路子さんは「病気をもっていても夢をかなえるための努力を続けてほしい。そうすれば願いは必ず通じる」と断言する。「それを福也が証明してくれた」と。(石井那納子)

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